絶賛モラトリアム人間

これからの人生どうしようかなって

少し懐かしい話を

こんにちは

 

今日学校へ登山する途中で街路樹の葉たちが色づき始めているのに気づきまして、もうそろそろ本格的な秋だなと感じた限りです。

 

『本格的な秋』とか『夏本番』とか、そういった表現は別に嫌いではないのですが、たかが21回しか季節を巡り巡っていない私が季節を達観したように語るのは、若干失礼な気がして今後別の表現を考えていきたいな、とそう考えました。2017年の秋はどのような姿を見せてくれるのか、楽しみです。

 

懐かしい話というか、完全に地元の話になるのですが……。

 

私の生まれ育った町は、人口12万人ほどを抱えるベッドタウンです、中心部にはJRと国道が並走していて、その国道沿いに商業施設が立ち並んでいます。

 

その商業施設の中でのおそらく最古参であろうイオンがあるのですが、昔は名称が違いました。

 

ニチイ→サティ→ポスフール→イオンと変遷しています。

 

私が物心ついた時にはサティでした。そしていつの間にかポスフールになり、市民からは「ポス」と愛犬のように呼ばれ、最近イオンになって情緒のかけらもなくなってしまいました。

 

そのサティだった時代、私の町の有名人として大泉洋が挙げられるはるか昔は「ウエスタンおじいさん」がおそらくわが町のmost有名人だったと思います。

 

「ウエスタンおじいさん」と呼ばれる所以は、もうそのままでカウボーイの格好で市内のサティなどのショッピングモールに出没するからです。今なら完全におかしい人かはたまたコスプレの人なんですが、その時代の我が町は余裕があったのかみんなのアイドルと化していたようです(父談)。

 

かくゆう私も小さいときは随分と「ウエスタンおじいさん」に可愛がられていたようで、今思えばちゃんと愛想振りまけていたのか心配しています。

 

「ウエスタンおじいさん」は当時でさえ、かなりのご老人だったそうで今も元気でいらっしゃるのかは分かりません。

 

おそらく各市町村に一人はその地域でしか知られていない有名人がいると勝手に思っていますので、ご親戚やご友人と会った際に話の種にしてみてください。

 

 

では