絶賛モラトリアム人間

これからの人生どうしようかなって

世間一般の考えが変わること

こんばんは

 

先週帰省したついでに誕生日を迎えてしまい、21となりました。祝ってくれてもいいんですよ。

 

ただ、もう年を取るのはあまり嬉しくないことは残念です。

 

誕生日が夏休み期間中なので、友人らから祝ってもらうということは少なかったんですが、大学に入学してからプレゼントをいただくようになりまして、お返しを考える時間がまた一つの楽しみでもあります。

 

 友人からもらったプレゼントがステキだったので紹介させてください。

LUSH(ラッシュ) レイヤーケーキ (約50g)

LUSH(ラッシュ) レイヤーケーキ (約50g)

 

 自然派石鹸で洗い心地とか香りとかすべてにおいてお気に入りになりました。

 

 

さて、今日は世間一般の考え方というか一般常識について考えたいなと思います。21の若者が講釈を垂れるわけなので、そんな考え方もあるのねくらいで流してもらって構いません。あくまで私の考えたことの中で頭のタンスに収まり切りそうのないもののメモ書き程度なので……。

 

女性の働き方や教育問題、若者の貧困などに対する世間一般の考えは、現実直面している若い世代はともかくとして日本の人口大半を占めている中高年層はこの由々しき事態について理解するには至らないと思うんです。もちろん真剣に勉強している方も中にはいらっしゃるとは思うのですが、ごくごく一部なのではないかと思います。

 

日本の人口は減少の一途を辿っていて、いきなり明日人口維持水準である合計特殊出生率2.07になったとしても2070年ごろまで人口減少し続けるすることは確定事項なのです。悲しいことに。なぜそんな50年も未来のことが予測できるのか不思議かと思われるので、気になる方は「コーホート分析」でググってください。

 

さて人口が減少することによって引き起こされることの大きなものとしてまず経済の衰退があります。現に日本はアジア諸国の中で勝手に衰退している国の一つです。人口増加というのは経済にとっての大きなニトロであることは間違いないです。これから人口減少していくにあたって今までのような右肩上がりが当たり前の時代は難しいと思ったほうが良いと考えます。

 

ですから、まだ余力のあるうちに未来への投資をしなければならないのです。つまり最優先事項は高齢者政策ではなく教育問題や子育て、結婚の問題でしょう。

 

ところが今社会を動かしている中心はバブル時代を生きてきた層です。いくら現実問題を解いたところで馬の耳に念仏、といったところではないのでしょうか。それはそれで仕方がないのかもしれません、自身の経験からして現在の若い世代の現状と似たような生活を送ったバブル層は少ないと思われるので。

 

現在の若い世代が中心となる20年後くらいに「学生時代に苦労したから給付奨学金充実させよう」「多様化している社会に対応していこう」なんてやっても遅いわけです。2020東京オリンピックが最後のチャンスだろうなと個人的に考えているので、若い世代向けの政策が進むといいなと未来予想図を描きながら、締めます。

 

おやすみなさい