環境適応能力は本当に備わっているのか???

 

こんにちは

 

関東に越してきて早3年目、こんな疑問が浮かんできたのです。

 

果たして私には環境適応能力が備わっているのか……と。

 

なぜこう考えるに至ったか?ということなのですが、夏が近づいてくるにつれ次第に「夏日」や「猛暑日」などのワードが聞かれるようになれ、五感すべてで夏らしさというものを感じる季節になってきました。つい先日もヒグラシが鳴いていて、私も少しため息を漏らしてしまいました。ヒグラシには何か悲観的にさせるものがあります。

 

そうなると自然とエアコンや扇風機に頼らざるを得ない生活がやってくるわけですが、年々自分の耐久性がなくなっているというか、暑さに対しての忍耐力が弱まっている、そんな気がしてならないのです。

 

人間というものは環境適応能力が備わっていて、ある程度の環境の変化にも時間がたてば対応することができる。そう皆さんも中学校の保健体育で習ったと思われます。しかしながら、私の場合は3年目だというのに未だ関東特有の夏に対応できていません(特に湿気なんです、湿気がいやになる)。

 

逆に考えてみれば、私が対応していくよりも地球温暖化というのは進行していて(確かに地球温暖化最大の問題は温暖化のスピードが速すぎることであるし)、2015年の夏に合わせて仕上げた私の体は2016年には対応できなく、2016年で仕上げたはずが2017年にはさらに暑くなっていて……という所謂いたちごっこであると。

 

或いは18年間住んできた北海道の環境があまりにも快適すぎて、未だ私の体は北海道仕様なのかもしれません。

 

とにかく、就職は北海道。そんな思いが一層強くなった2017年の夏です。