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一貫性のありそうでない話を

おはようございます

世間の皆様にとってはこんにちはの時間やもしれませんが

僕にとってはおはよう、そうまだパジャマなのだから

 

今夏は富良野に行きたいな(*´ω`)

 

唐突すぎますがふとそう思ったんです、富良野が呼んでいる、そんな気がしたんです。

 

富良野は最近ですと2015年にも行きました。父親と二人で一日散歩フリー切符という

道央圏の普通列車(一部特例で特急乗れます)なら一日乗り放題という夢のような切符で

実家最寄駅から滝川、富良野、課金して旭川、新得、夕張、岩見沢とぐるっと回りました。

 

真夏の北海道って関東に比べて(比べてよいものなのか???)涼しいこと極まりないんです。もう天国のような。梅雨もないし雪合戦はし放題だし。あー北海道帰りたい。

 

という話ではなく、その2015年に父親と二人で丘の上から見たあの風景をもう一度学生のうちに見ておきたいなと。

 

加えて富良野は僕がフォルクローレを知ったきっかけの地でもあります。今から遡ること10年と少しでしょうか、当時小学生の僕と母親とまだ赤ん坊だったいとこと叔母と4人で富良野クリエイターズマーケットというイベントに行きました。6月の中旬の土曜日だったと記憶しています。

 

クリエイターズマーケットなので北海道内外から手芸品や工芸品など様々な出店が立ち並ぶのです。そこで出会ったトンボ玉の店主さんとは未だに交流がありますし、買った品々は実家にもあります。今思えば不思議っちゃあ不思議なんですが出店の一角にフォルクローレを演奏している方々がいまして、僕は気になって見に行ったんです。花まつりを演奏してくれて冒頭のミソミレミのメロディラインが印象深かったのを覚えています。当時から僕は音楽が好きでしたし、母親も昔所属してた劇団の繋がりでフォルクローレを知っていたので(民俗音楽触れる機会になれば)ぐらいの感覚だったらしいのですが、いまでは……ムユスパムユスパイミジターイ。

 

そんな富良野クリエイターズマーケット、実はもう開催されておらず非常に残念で仕方がありません。ですが、富良野にはノルテポトシがあります。ノルテポトシは格安民宿で毎晩ケーナ講座をやってくれるというなんともフォルクローレ民のためにあるのか!といった民宿なのです。

 

今年の夏はノルテポトシに泊まる、そう決めた僕です。

 

洗濯物が終わったらしいので、干して携帯電話の修理へと向かいます。

 

したっけね